クレジットカードは1枚だけではなく複数持つことができます。現在クレジットカード保有者の平均カード保有枚数は約3枚といわれています。平均で3 枚ということはそれ以上に持っている人も相当数いることになります。クレジットカードを申し込む理由もサービスや特典、キャンペーンなどさまざまなものが あります。中には一度も使わずにしまっているクレジットカードも多いのが現状です。 ここではクレジットカードの適正な保有枚数を考えるうえで必要な情報を提供しています。この情報を参考に一度自分のクレジットカードを見直しして整 理することをおすすめします。その上で本当に必要なクレジットカードだけを選んで申し込むことが審査上も有利になります。
【はじめに】
・メインカードとは
クレジットカードの平均保有枚数が3枚に近い状況となっている現在では、複数のクレジットカードを使い分ける必要があります。その方法の一つとしてメイン カードとサブカードに分けて利用する方法があります。一般的な買い物などはプロパーカードをメインカードとして利用し、特典やサービスを中心に提携カード などをサブカードとして利用する方法です。提携カードはプロパーカードに比べて一部のサービスが充実していることが多いので、専用サービスカードとして利 用します。プロパーカードはサービスが広い範囲で提供されるので、メインカードとして持っておくと便利です。さらにプロパーカードは上位カードにグレード アップすることもできるので、さらにサービスを充実させることができます。
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